手ぬぐいのある生活

スタジオ・ワットのオリジナル手ぬぐい制作事例紹介

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大阪の手ぬぐいとか制作会社「スタジオ・ワット」さんの、オリジナル手ぬぐい制作事例ページに、「秋の熱海2015」と「冬の熱海2016」を掲載していただきました。

私は自作の型紙を送りつけて「You、好きなようにやっちゃってよ!」と無茶振りをしてますが、個人クリエーターに優しいワットさんでは、イラストレーターやフォトショップはもちろん、「こんな手ぬぐいが作りたいんだー!」ということを伝えられれば、手描き原稿、エクセル原稿、消しゴムハンコ押した紙、切り貼り、なんでも相談に乗ってくださいます。

ワットさんのいいところは、熟練の手ぬぐいデザイナーさんが対応してくださるので、こちらでは思いつかない(できるのかよく分からない)ような注染ならではの表現を提案してくださるところです。

私の他にもいろいろな方のオリジナル手ぬぐいが紹介されています!

(そしてそのほとんどがイラストレーターでもデザイナーでもなく、ただの手ぬぐいマニア…)

紹介されている手ぬぐいは、下記のオンラインショップからご購入いただけます。

よかったら見てください!

小幅木綿で作る服

毎日暑いですね。 暑すぎるので、ここ数年夏の着るものの基準が 涼しい>おしゃれ に変わってきました。 この夏は特に、手ぬぐい生地や小幅の生地で簡単に作れる服を作って、毎日そればっかり着ています。 NHKのあさイチで着ていたのは、SOU・SOUの生地を120cm×2種類買って作りました。 これです。 最近のお気に入りは、左上の紺色のやつです。 パジャマには一番右の緑と縞のを着ています。 こうしてハン…

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夏のお知らせなど(手ぬぐい)

ぼおっとしていたらもう6月も終わりに近づき、いよいよ手ぬぐいシーズンの到来です。 ここ数年、手ぬぐいの種類や数だけでなく、それを取り巻くいろんな立場の皆さんの様々な活動が各地で行われるようになって、手ぬぐい界も楽しいですね! 今年は自分のイベントは控え目で、そんな色々な手ぬぐい縁の皆様のところにちょっとずつお邪魔していきます。 イベント以外にも新聞で連載を始めたり、取材を受けたりしましたので、まと…

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【郷土菓子研究社】「和を包む:手ぬぐい旅プロジェクト」に協力します

世界を旅しながら各地の「郷土菓子」を紹介し、日本の「郷土菓子」を作って伝える活動をされている、郷土菓子研究社の林周作さん。 このたび、crazy textileの内藤早苗さんの働きかけにより、3月30日から始まるインドネシアから上海の自転車旅に14組の手ぬぐいクリエイター、手ぬぐいメーカーの手ぬぐいが同行することになりました。 現地の方への御礼に、和菓子を作り手ぬぐいで包んで差し上げることで、日本…

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『手ぬぐいクリエイター』という本が出ました

長年「手拭実染塾」という、気軽に注染を体験できる講座を開講されている 東京和晒さんが発行された、『手ぬぐいを知る、作る、使う 手ぬぐいクリエイター』が届きました。 私も、実染塾の卒業生なので、少し協力させていただきました。 実際に手ぬぐいクリエイターとして活躍されている方のインタビューや、オリジナル手ぬぐいの作り方、手ぬぐいの使い方や手ぬぐい愛用者へのインタビュー、手ぬぐいの歴史にヴィンテージ手ぬ…