手ぬぐいのある生活

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖という本が、先頃発売されました。 被り方、包み方、飾り方、その他諸々「何でも」載ってます。 ちゃんと柄の名前もひとつひとつについているのが嬉しい限り。 お酒とか、お弁当とか、さらっと包めたらかなりかっこ良いと思う。 ので、マスターしよう。 教科書ですな。まったくもって。便利便利。 この本の、「コレクションする」の項に、 ほんの少しだけ協力させていただきました。 もしよろ…

手ぬぐいファッション

母が東京土産にかまわぬで襟巻きを買ってきてくれました。 普通の手ぬぐいの倍くらい長くて、端が縫ってあります。 思うに。 今、「手ぬぐい雑貨」みたいなの、いっぱいありますけど、 手ぬぐいが「晒しに注染、長さ90cmくらい」とかいう曖昧な定義しかない以上、 加工しちゃったら単なる布製品ちゃうの?なーんて。 注染じゃない手ぬぐいもいっぱいあるしなあ。 市井の人々が手ぬぐいとして売ってるものを買って、加工…

ブックカバーづくり

明日は久々のお休みで、電車で旅をすることにしましたので、 車内で読む本にブックカバーをつけてみました。 新書サイズの カバーがなかったので、手ぬぐい1枚の半分で手作りです。 手作りと言っても、本の幅に合わせて折って、 見返しのところを表と裏各二カ所ヘアピンで止めただけです。 針と糸を使わないし、好きな手ぬぐいで簡単にできますよ。 1枚そのままなら、かなり厚い文芸書なども包めます。 なぜこの手ぬぐい…

手ぬぐいの値段

大手サイトに紹介されるってすごいなあ…。 アクセス数がその前の10倍だよ…。 「いめ」のコメントしかなくて寂しい状態だったのに、 コメント&トラックバックもいただいて(アリガトウゴザイマス) 今日は、手ぬぐいの値段の話。 ここで紹介している手ぬぐいは、雑貨的な付加価値が加わっているものがほとんどなので、1枚700円~2,000円くらいです。(染める回数が多いほど高い。ブランド物ほど高い) 自分のと…

手ぬぐいの手入れ

私はこうやっています、ということですが。 基本的に、「ハンカチ」的な使い方をしています。 手を拭いたり、作業のときは首にかけたり、物を包んだり。 手ぬぐいの最大の特徴は、「すぐ乾く」ことです。 なので、汚れたらガンガン水洗いします。 そしてパンパンと数回叩いて、夏ならそこらに干しておけば、 ものの数分で乾きます。 乾かなくても、堅く絞ればOKです。 旅行のときはお風呂で身体を拭くのにも使えます。 …