手ぬぐい紹介

三島の手ぬぐい、三嶋柄

我が街、静岡県三島市のオリジナル手ぬぐい「三嶋柄」です。 三島商工会議所が販売しています。 3色あります。 せっかくなので、全部買ってきました。1枚500円。 お手頃価格! 「三嶋柄」については、こちらをご覧ください。 ざっくり言うと、三島でその昔、暦を作ってたんですよ。 かつて(江戸時代初期)は、江戸幕府でも使っていたくらい、広い範囲で使われていました。 で、陶器に「三島手」と呼ばれるものがある…

沖縄からやってきたOJINO

実は、高円寺書林の展示で、一番気になってたのが、 この沖縄のOJINOの手ぬぐいです。 沖縄の海と、海とともに生きる生活を守る活動をしている、 NPO法人のINO(イーノ)が、沖縄の元漁師のオジーたちと作った手ぬぐいです。 海が荒れた日に、漁具をシルクスクリーン(かな?)に持ち替えて オジーが刷ってくれた手ぬぐいだそうです。 これは、素潜りで魚を捕っていた時代の漁具の柄。 他にも、裸で魚を突いてる…

インコ×手ぬぐい

panoさんの手ぬぐいは、全部インコ柄です。 これは、セキセイインコが巣穴から顔をのぞかせている新作です。 他にも、オカメインコとか、ボタンインコとか、インコにこだわった手ぬぐいが! こう、手でもふっとつかみたくなるようなかわいらしさ! こちらも、高円寺書林さんで購入しました。

リボン

東京和晒の手拭実染塾&女子美術大学注染コースの先生でもある、 注染作家の内藤早苗さんの手ぬぐいです。 青森のTHE STABLESというお店で、内藤さんが個展をされた時に作られた手ぬぐいで、今も8色展開(かな?)で選ぶのに迷ってしまうかわいいデザイン。 8月10日に高円寺書林で行った手ぬぐいお茶会では、内藤さんに女子美の学生さんたちが染めた、手ぬぐいではない注染の作品(広幅、いろんな素材)を見せて…

炎の表現

play on wordsの「キャンドル」です。 説明をサイトから引用。 東京/吉祥寺の古道具屋「田螺堂」コラボレーション商品。百年以上の時を経た商品を扱う店主さんからの依頼は、“百年後の古道具になっても欲しくなる”、そんな佇まいのある図案。「TANISHI」のロゴを配した黒地に、赤青黄色をボカシ入れました。バースデーケーキに添える、ギフトにもオススメです。 play on wordsの原田さんに…