手ぬぐいのススメ

手ぬぐいの手入れ

私はこうやっています、ということですが。 基本的に、「ハンカチ」的な使い方をしています。 手を拭いたり、作業のときは首にかけたり、物を包んだり。 手ぬぐいの最大の特徴は、「すぐ乾く」ことです。 なので、汚れたらガンガン水洗いします。 そしてパンパンと数回叩いて、夏ならそこらに干しておけば、 ものの数分で乾きます。 乾かなくても、堅く絞ればOKです。 旅行のときはお風呂で身体を拭くのにも使えます。 …

東京国立博物館

持っている手ぬぐいで一番のお気に入りかもしれない。 東京上野、東京国立博物館のミュージアムショップオリジナルグッズです。 同館所蔵品の浮世絵、歌川国芳の「金魚づくし」がモチーフになっています。 他にも金魚づくしグッズがいろいろあるんだけど、手ぬぐい最高! あとは、鳥獣戯画やらはにわやら伝統文様やら、博物館らしい図柄がたくさんあってしかも安くて最高です。 晒の質も一番好きかも。やわらかいんだよね-。

梨園染 戸田屋商店

東京日本橋、明治5年創業の老舗、梨園染 戸田屋商店。 「手ぬぐいらしい手ぬぐい」です。 ここのも結構いろいろなところで売っているので、目にすることが多いです。 この3枚も全部違うところで買ったもんな。 ちなみに一番左の柄は「太陽光線」とのこと。

UMIの「そら」

最近買ったお気に入りです。 きれいなぼかしのあじさいが、これからの季節にぴったり。 手ぬぐいは季節感命。 買ったのは名古屋のさくらアパートメントに入っている、UMIという会社の「そら」というブランドです。 デザインはNYでやっていて、伝統的な日本の事物をモチーフとしていながら、 「文様」というよりは「絵」というか「染めてます!」という感じが他の手ぬぐいブランドとの大きな違い、かな。 白ベースなのも…

手ぬぐい屋リンク集

紹介したお店のリンク集です。 ■かまわぬ…記事 ■永楽屋…記事 ■RAAK…記事 ■UMIの「そら」…記事 ■梨園染 戸田屋商店…記事1 2 ■東京国立博物館ミュージアムショップ…記事1 2 3 ■あひろ屋…記事 ■くるみ屋…記事 ■京のてんてん…記事 2 ■凧人…記事12 ■ふじ屋…記事 ■ヤギセイ soi…記事12 ■宮本株式会社 気音間…記事1 2 ■雪花SEKKA…記事 ■こっさ。…記事 …