はじめまして、
すみまきです。

静岡県三島市を拠点に、コピーライティングや編集、グラフィックデザイン、webデザイン及び、展覧会やレクチャー等の企画をしています。
いろいろな形のメディウム(メディア)となって、目に見えないものを紡いで形にして行くお手伝いをいたします。 →profile

2020

2019年のまとめと2020年の抱負

毎年正月くらいはブログを書こうと決めているものの、結局去年書いてないですよね。 年末年始は夫の実家である飛騨高山でのんびりさせてもらっていて、のんびりしすぎてパソコンを開く気になれないのが現実です。 それでもなんとか頑張って2019年を振り返ってみると、自分の中での目指したい方向である、(アートの)コーディネートやコンサル的な仕事を頼んでいただける機会ができてよかったなと思うものの、まだまだ経験と…

1枚、2枚

反物生活のすゝめ

手ぬぐいって、すごく雑にいうと、もともと浴衣(綿の着物)の反物を切ったものなんです。 もちろん、今はほとんどが手ぬぐいは手ぬぐいとして、浴衣は浴衣として作られていますが、和晒した小幅木綿に注染やらなんやらで染めて、反物のままなら浴衣に、90cmとか100cmで切ると手ぬぐいになります。 だから、手ぬぐいも切る前は反物です。 というわけで、浴衣の反物を好きな長さに切って、手ぬぐいの使い方を応用すると…

アートボード 1-100

手ぬぐいバスタオルのススメ

5月です。 例年春分を過ぎると、手ぬぐい熱が湧き上がってくるのですが、 この夏皆様にオススメしたいのが、「手ぬぐいを縫い合わせた大判の布」をバスタオルにすることです。 前々から手ぬぐいクラスタの間では「バスタオル不要論」がありましたが 手ぬぐいのコストの問題で、自作手ぬぐいやよっぽど安く手ぬぐいを手に入れた人しか挑戦できなかったのが この、手ぬぐいバスタオルです。 この春、手ぬぐいクラスタ筆頭のて…

活用header

手ぬぐい脳の手ぬぐい活用

さすがにもう皆さん気づいてると思いますが、うちにはなぜが手ぬぐいが大量にあるので、なんでもとりあえず「これ手ぬぐいでできるんじゃないかな?」という癖がついております。 中には「別に無理にそれ手ぬぐいでやらなくても…」というものもありますが、とにかく家に手ぬぐいが沢山あるので、1日数枚使っているだけでは全然ローテーションしないのです。 そんな手ぬぐい脳の私が思いついた手ぬぐい活用法で、SNSにアップ…