手ぬぐい紹介

なか と そと

kata kataさんの個展に行ってきました。 これまでの身近な動植物がテーマの作品とはちょっと違う、 祝祭的な雰囲気の手ぬぐい2枚。 立ち並ぶサーカスのテントと楽団。 そしてテントの中のキラキラ、ワクワク。 下の奴は、この色と、黄土色っぽいのとありました。 今回のkata kataさんの手ぬぐいはほとんど注染でした。 引染の手ぬぐいは希少になる…かも?

青い繭玉

もひとつ、ポンピン堂の「繭玉」 繭玉を、これでもかと鮮やかな青で。 左下の蛾がアクセント。(繭玉だから蛾でいいんだよね?) 昔蚕を育てていました。 絹糸を作るためではなく、親が仕事で使うんだったと思ったなあ。(教育関係) 近所から桑の葉をもらってきて。

やっと会えたね

ポンピン堂、「鉄瓶」。 ずっと欲しかったポンピン堂、 手に取って見るまで買わないと決めていたポンピン堂、 やっと伊東屋銀座店で買えました。 このきれいな色とぱきっとした柄、 あまりの美しさにホントに、ホントに注染??と秘かに疑っていましたが(すみません) やっぱり注染。 ほくほくです。

夏の風景を

夏…ですかね? 東海と関東の狭間に住んでますが 梅雨と夏空とスコールが1日の中で移り変わるような天気に 少々ウンザリ気味です。 手ぬぐいだけでもすっきり夏に。 このヘチマの手ぬぐいは、日本橋の老舗染物屋さん(でいいのかな?) 高金の社長で、型染め作家の高橋武さんデザインのものです。 松屋銀座で購入しました。 へちま の字がすてき。