手ぬぐい紹介

浜松特産

お久しぶりでございます。 最近のぬまきえさんは、 自分で綿や麻を染めてストールを作るのにハマっておりまして コレクションがおろそかになっております。 こちらは、浜松まつりに行った母からのお土産です 前にも何度か紹介しておりますが、 浜松は注染の街です。 この手ぬぐいの帯の説明によれば 浜松は江戸時代から綿の生産地として有名であり、 関東大震災により職場を失った東京の職人さんたちが移り住み 注染の街…

カメラとテン

東京都写真美術館ミュージアムショップ NADiff×10(ナディッフ バイテン)オリジナル手ぬぐいです。 テンです!貂です。黄鼬ですね。 バイテン(売店)だから、テンなんです。 東京都写真美術館オリジナル手ぬぐいってのもあって、 それはフィルムがデザインされてました!

江戸の粋

東京ミッドタウン内、WISE WISEにて。 江戸型染作家・小倉充子さんの「瓢龍」です。 図案・型紙・染めまですべてご本人が手がけられているそうです。 粋な図案がかっこいい! 瓢龍(ひさごりゅう) 鳳凰と共に中国から伝わった想像上の吉祥動物。火龍・雲龍・登龍・双龍など、その形態により多くの名前がつけられました。 通販できますよ。

ガラスを布に

5月17日まで「まぼろしの薩摩切子」展開催中の サントリー美術館にて 所蔵品の薩摩切子紅色皿をモチーフにした手ぬぐいをゲットです。 このデザインはさすがに捺染と思いますが、 裏まで染料が通ってました。 きれいですね~