手ぬぐいのススメ

しじら織

間が空いてしまいましたが、鎌倉「拭う」手ぬぐいその2です。 「柳に燕 阿波しじら」。 しじら織と言えば、独特の「シボ」(縮み)が特徴。 でこぼこしてます。 ご存知のように、織に特徴がある手ぬぐいってのは少ないですが、 この手ぬぐいは、紺糸と白糸がランダムに混ざった生地に注染で模様が染められています。 独特の肌触りが気持ちいいです。 じゃぶじゃぶ使うよりは大事にしたい感じ。 しじら織と言えば藍染めで…

拭うも行ったよ

鎌倉、もちろん若宮大路の「拭う」にも行きましたよ。 事情により滞在時間5分でしたので、ハンター的な買い方でしたが。 「跳ねうさぎ 瑠璃」です。 拭うオリジナルでオッケーですか?? デジカメが壊れて、携帯で撮っているので、画質が悪くてすみません。 いろんな姿態のうさぎさん、せっかくだからアップで。 もうすぐ十五夜ですね。

「鎌倉のゆる波さん」

デザインから染めまでをご自身で手がけていらっしゃった、 「ゆる波」さん。 鎌倉に店舗を構えられたと言うことで、行ってきました。(遅い!) 今は、染めは職人さんにお願いしているそうです。 (お店と染めを両方は無理っすよね) 手ぬぐいは、フラダンス柄2種。 シンプルながら動きがリアルでいい感じですねー(ダンス柄が好きな私)。 これと別に、シルクスクリーン染のトートバッグも買っちゃった。 知らないうちに…

一反もめん

岩川旗店に続き、山陰旅行に行った母の境港でのおみやげ。 水木しげるの一反木綿がデザインされた手ぬぐいです。 かまわぬ謹製。 境港は水木しげる先生の出身地で、「水木しげるロード」など、 街全体が鬼太郎ワールドらしいですね。 ところで、「一反もめん」か「一反もんめ」か分からなくなるのは私だけですか…?

岩川旗店

去年の今頃山陰旅行をした際、「なんで津和野まで行っておいて萩の岩川旗店まで行かんの!?」と総ツッコミを受けたのですが、 今年は母がお友達と山陰旅行に行くと言うので「萩に行くならここのこの店でこの手ぬぐいを買ってきておくんなまし」とお願いして 手に入れましたよ、岩川旗店手ぬぐい。 上から、椿、夏みかん、ひょうたん。 母曰くとても感じの良いお店だったそうで なんだか大量に買ってきましたよ…。 手ぬぐい…