手ぬぐいのススメ

吉祥寺にて(1)

出張ついでに久々(2年ぶりか)吉祥寺に行って、 そんなつもりはなかったのですが、吉祥寺らしいアート系?手ぬぐいを 3枚も買ってきてしまいました。 そのうちの一枚。 お二人で型染めをやってらっしゃるkatakataの手ぬぐいです。 買った場所はにじ画廊。 手作り雑貨作家さんの作品がたくさんあります。 作家さんの手ぬぐいもあります。 型染めは染料を刷毛で塗るので、伝統的な手ぬぐいの手法である注染とはち…

一石二鳥?

これを紹介するのちょっと恥ずかしいので迷ってたんですが、 意を決して載せてみます。 ちょっと変わった手ぬぐいで、 表(写真の方)が手ぬぐい生地、 裏がタオル生地となっております。 一つで二役ではあるが、欠点も同時に持ち合わせると言う…(厚くてかさばる、乾きにくいなど) タオルではこんなにはっきりした柄は出せないですからね! 手ぬぐいの手触りのよさがあるし。 柄は、葉っぱで日本列島を象っています。 …

鳥獣戯画!

現在京都の国立博物館で、これの現物が展示されていて、 大変な賑わいのようですね。 確か所有者である京都の高山寺では、本家(?)の鳥獣戯画手ぬぐいが売っているはずですが、これは現在の寄託先である東京国立博物館のミュージアムショップで購入しました。 金魚尽くしと同じです。 日本(世界?)最古のアニメーション表現などと言われております。 むしろ、日本最古のキャラクターと言ったような感じがします。 私はカ…

閑話休題。夏ですね

今日は手ぬぐいの話題ではないのですが。 風鈴を買って来ました。 以前使っていた物が割れてしまったので。 地元に、手ふきのガラス風鈴をこだわって作ってらっしゃる 日光陶器というお店がございまして。(どこに住んでいるかバレバレになる訳ですが) この店の前を風が通ると、いくつもの風鈴が一斉に音を立てます。 不思議なことに、ここの風鈴って全部違う音で、 何十個が同時に鳴っても、さわやかなままなんですよね。…

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖という本が、先頃発売されました。 被り方、包み方、飾り方、その他諸々「何でも」載ってます。 ちゃんと柄の名前もひとつひとつについているのが嬉しい限り。 お酒とか、お弁当とか、さらっと包めたらかなりかっこ良いと思う。 ので、マスターしよう。 教科書ですな。まったくもって。便利便利。 この本の、「コレクションする」の項に、 ほんの少しだけ協力させていただきました。 もしよろ…