手ぬぐいのススメ

月(梨園染 戸田屋商店)

おなじみ梨園染 戸田屋商店さんの手ぬぐいです。 月の満ち欠けグラデーション。 この前のエントリーでnaomaoさんに教えてもらったうさぎ屋さんの通販ページで発見。 その後梨園染の手ぬぐい売ってる地元和雑貨屋に寄ったら、見事ございましたので買って参りました。 最近購入のペースがあがっているなあ。押さえないと。 宵待月(よいまちづき)とか、十六夜(いざよい)とか、月に関する名前はきれいなものが多いです…

ヤギセイ soi

恵比寿の三越、和雑貨フェアみたいのでみつけました。 ファブリックの会社、ヤギセイのオリジナルブランドの模様。 予想で書くと、おそらくは新進気鋭の作家さんにデザインしてもらったものだろう。 上のはなんの柄かよくわからないのだけど、 色合いがすてきで買って来た。 折ってある時はスイカに見えた。 広げると、レースっぽい。 下のは、大野靖さん作、「そぞろあるき」というタイトルがついている。 (本当は上のに…

豆絞りその2

前にも紹介した、手ぬぐいの柄の基本、「豆絞り」です。 日本民藝館で買いました。 いいね、これ。 手染めです!!って感じが。 ドットだけど不規則なぼかし具合。 藍の色。 布の端が染まっているところ。 かなり高い技術なのでは!

ブラックベア×手ぬぐい

有言実行。 ディック・ブルーナのブラックベアを、文具メーカーデルフォニックスが「ペーパーバックシリーズ」としてグッズ化しました。 その中のひとつ、手ぬぐい。(何故?) 紺と芥子色がありました。 紺の手ぬぐいはいろいろ持っているので、こっちをチョイス。 (これで1365円はちょっと高い) 作ったところは、かまわぬと予想。(晒がそれっぽいんですが、どうかな?) 広げたときよりも、折ったときがかわいいと…

ブックカバーづくり

明日は久々のお休みで、電車で旅をすることにしましたので、 車内で読む本にブックカバーをつけてみました。 新書サイズの カバーがなかったので、手ぬぐい1枚の半分で手作りです。 手作りと言っても、本の幅に合わせて折って、 見返しのところを表と裏各二カ所ヘアピンで止めただけです。 針と糸を使わないし、好きな手ぬぐいで簡単にできますよ。 1枚そのままなら、かなり厚い文芸書なども包めます。 なぜこの手ぬぐい…