手ぬぐいのススメ

伝統と伝統とモダン

浅草に行ってきました。 浅草と言えば、ふじ屋さん。 実は初めて行きました。 浅草ビギナーには結構難しい場所にありましたが、 浅草在住の友人に助けてもらって何とかたどり着きました。 さして広くない店内には、古典柄から古典柄からってゆーか古典柄がモダンというわけだよね。 迷って迷って買ってきたのは、これ。 元ネタは、江戸時代の浮世絵作家・歌川国芳の「猫飼好五十三疋」です。 五十三次の各宿と、猫の姿態を…

恋の風景

今年最後にもうひとつ。 クリスマスイブに銀座夏野(青山店)で見つけました。 ええ、箸屋さんで。 以前紹介して評判だった、猫の手ぬぐいと同じ龍虎堂さんのです。 二匹の鯉が川面で出会う恋の柄なんだって(だじゃれ?) 蛙がいいよね。

青グラデ

お久しぶりです。 いつの間にか年の瀬ですね。 このブログをはじめたのが今年の6月。 いつにも増して手ぬぐいを集めた一年でした。 まあ、後半お金がなくて自粛してましたけどね…。 思いもかけず見てくださる方も多く、ありがたい限りです。 出来る限り来年も続けて行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、これは職場で買いました。 仕入れ先は京都とのことですが、どこかは不明。 あんまりこういうシン…

手拭の似合う芸能

結構前(3年くらい前)に手に入れました、作家の京極夏彦さん作の妖怪狂言を見に行ったときのグッズです。 あんまりこういうお土産っぽいのは集めないことにしているのですが、京極ファンなので買ってしまった。 豆腐小僧かわいいよね。 狂言も面白かったですよ。 これは捺染です。