手ぬぐいのススメ

欲しい…

今日は、今までのポリシーに反して、 「持ってない手ぬぐい」をご紹介。 今、「芸術新潮」の7月号を読んでいたら、 ディック・ブルーナ(ミッフィーの作者)の「ブラックベア」グッズが、 ヨーロッパの文具メーカー「デルフォニックス」から「Paperback」というシリーズとしてこの春発売されたとの記事が…。 しかもグルービジョンズがデザインしてるんだ…。 ブラックベア好きなんだよね…。 デルフォニックス好…

思い出の品

仕事が忙しい今日この頃、がんばって更新しますよ。 これは、私の手ぬぐい第1号です。 前に、永楽屋の手ぬぐいが1枚目と書きましたが、よく考えたらこっちでした。 買った場所は、東京藝術大学の芸大祭。 自分で染めたと言う学生さんから買いました。 (いきなりマニアックな買い方をしていますね) 当然注染ではなく多分シルクスクリーンなんだけど、 インクの面積が少ないので、そんなにプリントであることが気にならな…

実用的?

今日の手ぬぐいは、「手ぬぐいのかぶり方」柄です。 職場の人が、手ぬぐいを集めている私に浅草のお土産で買って来てくれたものです。 どこのだろう? 浅草で、手ぬぐいや半襟や足袋などたくさんあった店、としかわかりません。 祭用品店かな? 「けんか」とかどうなってるのかわからんのもある。 さあ、これを見て手ぬぐいファッションに挑戦!

そう言えば産地:浜松

私は数年前まで、静岡は浜松市に住んでいました。 住んでいる時はそんなに意識しなかったんですが、 浜松は浴衣の生産が日本一なのです。 で、浴衣といえば注染です。 というわけで、浜松は手ぬぐいの産地だったりもするわけです。 浜松の注染についてはこちらのページに詳しくあります。(祭り用品店 凧人) そろそろ浴衣の季節ですね。 浜松にはデパートの値段がありえないぐらい安くて質のいい浴衣を売っているところが…