tenuについて

「熱海の手ぬぐい」と「熱海に手ぬぐい」

今日で2月も終わりです。 段々と春らしい日が増え、私の住む伊豆では、梅や河津桜が見頃です。 この手ぬぐいは、熱海のMOA美術館で購入しました。 光琳堂という帯がついていました。 MOA美術館では、3月3日まで「光琳アート」と題した、尾形光琳とその影響を現代美術まで追う展覧会が開催中です。 MOA美術館が所蔵する《紅白梅図屏風》と根津美術館が所蔵する《燕子花図屏風》(いずれも国宝)が一堂に会する貴重…

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tenu vol.5刊行のお知らせ(販売開始します)

やっとできたーよ。 10月発行の予定が、3ヶ月伸びました。 内容は充実してますよ。 今号の特集は、日本で唯一、注染を正式に授業に取り入れている、女子美術大学デザイン工芸学科・工芸専攻を取材しています。フレッシュな女子大生と素敵な作品がたくさん登場するよ! その他、「手ぬぐいづかい」では、手ぬぐい沼にハマる人々の収納救世主を、 「手ぬぐいと人」では、新店舗をオープンされたばかりの手ぬぐい専門店「まま…

tenuと新作手ぬぐいの発売時期について

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11月の時点で影も形も無かったtenu vol.5でしたが、その後特集記事の取材に出かけたり、オオノミホさんにイラスト頼んだりとちょっとずつ進めて、なんか年内にできるかもしれないような気がしてきました。

特集は、女子美術大学で注染を学ぶ学生さんたちです!

それから、久しぶりの新作オリジナル手ぬぐいも、うんうん言いながらなんとか前に進みました。

今回、型紙を伊勢から通販して、自分で彫って、紗張りも自分でして(と見せかけて、通っている型染め教室の先生にほぼやってもらって)、染めは浜松のAlnico Indigo一瀬さんにお願いするという、できるだけ自分でがんばるルートを開発しています。

生地も一瀬さんを通じて、見たこと無いような晒を使わせてもらいましたので、どうぞお楽しみに(来週染めるそうです)。

でも、年末に発送作業するの大変だから、年始からにするかもしれません…。

 

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←型紙の一部。自分で彫ったので、わざとなのか下手なのかわからないようなガタガタっぷりです。(わざとだよわざと)
タイトルは「冬の熱海」です。

 

 

 

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tenu vol.5刊行延期のお知らせ

私が作っている手ぬぐい同人誌「tenu」ですが、初夏に出した4号に、次は10月くらいねって書いたものの、順調に今日はもう11月でして。 そんでもって、まだ全然手をつけていませんので、遅れます…。 なんとか今年中には出したいですが、手ぬぐいセットの手ぬぐいもノープランなので、どうなることやら。 ノープランというか、今度は久々に自分で型紙を彫ろうと思っていて、型紙を買うところから始めるので、納期がね。…

しんぶん赤旗に掲載されました

クリックすると拡大します。   「手ぬぐいを暮らしに」というテーマで取材をしていただき、2014年8月15日(金)のしんぶん赤旗に掲載されました。 ここで紹介している使い方は、Twitterなどで交流のある手ぬぐいクラスタさんたちが普段使われている様子を見させてもらって、取り入れているものばかりです。 この場を借りて御礼いたします。 もう夏も後半戦ですが、ぜひ生活に手ぬぐいを! &nbs…