手ぬぐいのある生活

アートボード 1-100

手ぬぐいバスタオルのススメ

5月です。 例年春分を過ぎると、手ぬぐい熱が湧き上がってくるのですが、 この夏皆様にオススメしたいのが、「手ぬぐいを縫い合わせた大判の布」をバスタオルにすることです。 前々から手ぬぐいクラスタの間では「バスタオル不要論」がありましたが 手ぬぐいのコストの問題で、自作手ぬぐいやよっぽど安く手ぬぐいを手に入れた人しか挑戦できなかったのが この、手ぬぐいバスタオルです。 この春、手ぬぐいクラスタ筆頭のて…

活用header

手ぬぐい脳の手ぬぐい活用

さすがにもう皆さん気づいてると思いますが、うちにはなぜが手ぬぐいが大量にあるので、なんでもとりあえず「これ手ぬぐいでできるんじゃないかな?」という癖がついております。 中には「別に無理にそれ手ぬぐいでやらなくても…」というものもありますが、とにかく家に手ぬぐいが沢山あるので、1日数枚使っているだけでは全然ローテーションしないのです。 そんな手ぬぐい脳の私が思いついた手ぬぐい活用法で、SNSにアップ…

2017-10-11-14.46.48

新作手ぬぐい「かのちゃ」ができるまで

お茶とみかん、桜をミルフィーユみたいにしたデザインの手ぬぐいを作りました。 久しぶりのご当地(静岡)手ぬぐいですね。 静岡=お茶とみかんは全国共通イメージでしょうか? 伊豆は桜が有名で、和菓子に使う桜葉の塩漬けは、ほぼ100%伊豆産なんですよ。 この手ぬぐいは、静岡県藤枝市の老舗のお茶屋さん「松田商店」(真茶園)の新商品「かのちゃ」のパッケージのために作られたものなのです。 静岡緑茶と静岡産のドラ…

使い切り

遠州綿紬、一反無駄なく使い尽くし

こんにちは、小幅木綿広め隊(こういうのをカタカナでかっこよく言うとなんですか?)です。 あ、小幅というのは、広幅に対して狭い幅の生地のことで、大体34〜40cmくらい、 手ぬぐいとか浴衣とか木綿の着物とかに使われています。 というか、昔の日本の布の幅です。 浜松のぬくもり工房の遠州綿紬を使い始めて幾年月。 最近縁あってぬくもり工房さんに伺い、お話することができたことを記念して、 私の小幅の綿の織物…

head01

【手ぬぐい事業部、ブランド化】tenue d’IZU立ち上げのお知らせ

どうもどうも、4月も後半、手ぬぐいの季節がきますよ! このたび、かねてより私の頭の中だけで考えていた、手ぬぐいを中心とした布関係のグッズ作りやワークショップ、活用法の提案などに名前をつけることにしました。 tenue d’IZU(テヌディズ)と言います。 tenue は、フランス語で布の意味を持つので、「tenue d’IZU」で「伊豆の布」的な感じです。たぶんね! 前にア…